収益物件情報サイト|多様化してきた投資術

レディー

不動産投資は人気上昇中

集合住宅

広さによって需要が異なる

不動産投資が人気なのは手をかけずに毎月固定の収入が入ることです。そのためサラリーマンが副業で行う事も簡単にできます。不動産投資会社も数多く存在し物件探しから、募集などの広告、管理についてまで手広くサポートしてくれますので安心して収益物件を運営することができます。不動産投資で探す収益物件は、マンションの一室を購入することが一般的ですが、広さによってニーズが異なります。一番人気なのは単身向けワンルームマンションです。需要が一番多く、借り手がつきやすいことから駅に近いなど利便性の優れた物件であれば、借り手はすぐに見つかります。しかし、単身者は利用期間が短いのが難点で入れ替わりが激しくメンテナンスなどの費用がかさむデメリットもあります。

不動産価値も広さで異なる

一方ファミリー向けの収益物件は、駅に近いよりも商業施設や病院や役所、学校などの施設が周囲に充実している物件が人気となります。静かな住宅街にあることも重要な要素です。しかしファミリー向けは一戸建てを探している人も多いため、需要の絶対数が少ないのがデメリットですが、一度借り手がつくと長期間借りてくれることが多いため、空室などのリスクに悩まされることがないメリットもあります。収益物件の価値も両者で異なります。マンションは最終的に資産となるため売却することもできます。しかし単身向けのワンルームマンションは、中古の需要が少なく、売却するときに大幅な値落ちになってしまう可能性が高いのです。売却を考慮すればファミリー向けのほうが安泰です。