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レディー

両方に投資をしてみよう

夫婦

流動性に優れています

資産運用をするための投資商品として中古ワンルームマンション等の収益物件を保有することと上場不動産投資信託を保有することを比べた場合、どちらか一方に投資をするというよりも、投資スタイルに応じて両方に投資をしておくという選択肢がベターです。収益物件を保有して運用するケースでも、上場不動産投資信託に投資をするケースでも、安定収入が発生するということには変わりはありません。しかし、流動性を比べた場合には収益物件を保有するよりも上場不動産投資信託の方が優れています。上場不動産投資信託は株式市場で売買されているため、売却価格に強いこだわりがなければ、最短4営業日で売却資金を手にすることができます。また売却時に煩わしい手続きは必要ありません。

運用効率は高いです

一方、運用効率を比べてみた場合には収益物件に投資をする方が優れています。但し、収益物件を購入する際にローンを組むことを意識することが重要です。収益物件を保有して不動産投資をするという方法は、個人が行う資産運用の中で、唯一、金融機関が長期にわたる貸付をしてくれるものとなります。借入をして資産運用をすれば、その分、総資産が増えるため、収入も増えることになります。総資産に対する借入額を増やせば増やすほど、レバレッジ効果が効き、運用効率は上がります。2つの手法を取り入れれば、資産運用全体において両者のメリットを享受することができることになります。上場不動産投資信託をコツコツと買い増しながら、優良な収益物件が出て来たら、ローンを組んで購入するというスタイルを取ってみるとよいです。